Archive for 7月, 2015

リビングの延長上に多目的で使用できるガーデンルームを設けたいと思っています。リビングの延長上にこのガーデンルームを設けることでリビングにより開放感をもたらしてくれます。リビングの延長として楽しめるガーデンルームは多目的に使用できるのです。

子どもを天気に左右されることなく安心して遊ばせることもできれば、ペットとの遊び場にもなります。特に雨の日には大活躍してくれるのがこのガーデンルームです。このガーデンルームを室内用の洗濯物として活用することもできます。雨の日など悪天候時には洗濯物干し場に頭を悩ませることも多いです。このような天候に左右されないガーデンルームがあれば洗濯物干し場に困ることもなくなりそうです。日々行う洗濯をスムーズに行えるので主婦の大きな味方です。

ガーデンルームの囲いは天候に合わせて自由にアレンジして開閉できるのも大きな魅力です。強い日差しは遮りながら、心地よい風を肌に感じながら過ごすことができます。庭の景色を楽しみながらゆっくりお茶をして過ごすことや、庭で遊ぶ子ども達の様子を眺めながらママ友との歓談を行うこともできます。このようなガーデンルームがあれば室内と庭を自然な形で繋ぐことができます。この特別な空間があるかないかで住宅への満足度も大きく変わってくることでしょう。天候に左右されることのない開放感たっぷりのガーデンルームはぜひ設けたいものです。予算や敷地の広さに応じてガーデンルームの広さも自由に変えられるのもいいですね。

住宅にはその時々で合った形というものがあります。住宅の中で一番変化が求められるのが子ども部屋です。子どもが小さい間は広々空間で走り回れる子ども部屋が求められます。小学生頃までは一人でこもって勉強をすることもありません。個室を設けても使い勝手の良くない子ども部屋になってしまうのです。

子どもが小学生頃まではそれぞれの空間を区切らずワンルームの子ども部屋にしておきます。兄弟姉妹でのびのび遊べ、共に勉強できる空間があるといいのです。そしてお友達が遊びに来た時、遊べる空間があると子どもも住宅への満足度を高められると思います。
中学生頃になるとそれぞれの個室が欲しくなります。その時、広々ワンルームを二つの空間に区切るのです。将来的に二つの空間に区切ることを考え、出入りするドアやクローゼット、窓や照明、コンセントなど二部屋分確保しておくのです。このようにしておけばいつでも二つの部屋に区切ることができます。

壁や扉で間仕切るのもいいですし、可動間仕切り収納で空間を間仕切るのもいいと思います。個室になった時、それぞれの空間が狭いと感じてしまうと思います。物がきちんと片づけられるように、少しでも収納スペースがあると過ごしやすい子ども部屋になるのです。

また自分達が高齢になった時のことを考えて下さい。足腰が弱ってきたら、寝室までの行き来に階段があるのが体の負担と感じるようになると思います。一階に設けた和室を将来的に寝室としても使えるように、テレビやエアコンの配線、押入れなどしっかりと確保しておいた方がいいと思います。変化にしっかりと対応できる家でありたいものです。

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