Archive for 2月, 2015

トイレの位置に頭を悩ます人は意外と少ないと思います。
我が家は新築住宅を建てるにあたり間取りを考えているのですがこのトイレの位置で頭を悩ませているのです。
幼稚園に通う子どもがいるのですが、私の家が幼稚園近くということで幼稚園のお友達が遊びに来ることはよくあります。
遊びに来なくても、トイレだけ貸したりすることもよくあります。
なので玄関近くにトイレを設けたいと思っています。

リビングの奥にトイレを設けていれば、トイレを貸すだけでもリビングを通らなければいけません。
片付けていない時などリビングに通すのは抵抗を感じることでしょう。
また玄関からは近いが、リビングからそのままトイレに行けるようにしておくことも抵抗を感じます。
リビングにトイレのドアがあるのです。
リビングで休憩して、トイレに行きたくなればサッと行けるのはいいのですが、リビングからトイレが見えるのはあまりいいものではありません。

間取りによってその後の暮らしや快適になるかそうでないかが大きく分かれます。
トイレといって軽視するのではなく、利便性や生活環境に合わせた位置にトイレを設けましょう。
最近では二階にトイレを設ける人が多いです。我が家も二階にトイレを設けるようにしています。
しかし二階のトイレはほとんど使用することはないでしょう。
なので自分達が高齢になった時、二階にトイレがあった方が便利だなと感じるようになったら便器を設置しようと思っています。
それまでは収納スペースとして活用させていようと思います。
トイレにおいてもじっくり考え設置場所や個数を決めたいものです。

住宅の暮らしやすさを高めるためには動線に配慮した家造りをすることが重要だと思います。
例えばリビングの先にウッドデッキやガーデンテラスを設けることで庭との繋がりのある家になります。
庭への動線を自然な形で設けることでこのデッキやテラスが室内と庭の架け橋になるのです。
また生活はリビングを中心に行います。
リビングからトイレや洗面室へのアクセスのしやすさは大変重要です。

リビングの居心地がいいとついお風呂に入るのを後回しにしたり、歯磨きが面倒くさいと感じてしまいがちです。
リビングの居心地のよさを感じながらトイレや洗面室への行き来のしやすさや、動線を短くすることでスムーズに行えるので動線に配慮することは大切なのです。
女性にとって家事動線を意識した家造りをするのは大変重要です。
毎日行う家事動線を考えていない住宅は無駄に住宅内を行き来したり、家事効率を下げてしまうのです。
キッチンと洗面室への行き来のしやすさ、洗濯を終えた洗濯物を抱えて、洗濯物干し場へのアクセスのしやすさは毎日行う家事だからこそストレスフリーにしておきたいものです。

また家族の衣類を一か所に収納するファミリークローゼットを一階に設けて、帰宅してスムーズに部屋着に着替え、また外出時にはすぐに着替えができて出かけられるようにしておけば、家族みんなが暮らしやすさを感じられる家になると思います。
我が家も新築住宅を建てることとなり、この動線を意識した間取りを現在考えています。
暮らしやすさを感じられればいいなと思っています。

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