Archive for 10月, 2014

私は以前から輸入住宅に強い憧れを抱いていました。
日本の住宅にはないデザイン性の高さは言うまでもありません。
日本の住宅の機能性の高さは年々高まっています。
高気密・高断熱住宅で夏は涼しく、冬は暖かい家を実現できています。

住宅の機能性は大変重要なのですが、一生住み続けることを考えると自分の好みのデザインにしたいと私は思っています。
デザイン性を高めるには壁をアーチ状にすることで日本の住宅にはあまり見ない造りで、友人宅と差を付けることができるでしょう。
ひと続きの広々と開放感あるLDKの空間をアーチ状の下がり壁を設けることで柔らかくそれぞれの空間を区切ることができます。
そして木の温もりを感じる色味のフロアにすることでアーチ状の下がり壁ととても調和が取れ素敵な空間が広がるのです。

システムキッチンの周囲にタイル張りのカウンターを設けキッチンのアクセントとするのもオシャレです。
そして最近人気を高めているのが壁の厚みを利用したニッチ棚。ニッチ棚を設けることで空間をオシャレに見せることができます。
お気に入りの雑貨を飾り雰囲気を高めたいです。キッチンカウンターの側面にも小物などを飾れるニッチを造ったり、マガジンラックを造るのもいいのではないでしょうか。
あとはそれらのデザインに調和する照明器具を設けたり、家具を設置したり、室内ドアを設けることが大切です。
統一感を出すことで居心地がよくオシャレ度も高めることができるのです。
デザイン性にこだわった家造りをしたいです。

住宅に収納スペースを確保することは最重要課題です。
住宅の不満の大半は収納と言われています。そのこともあり最近ではキッチンにパントリーを設ける人が増えてきました。このパントリーとは食品庫のことです。缶詰や調味料のストックなどキッチンスペースだけでは収納しきれない物をきちんとどこに何があるか分かるように収納しておけるパントリーがあれば料理効率も高められ家事の時短にも繋がるのです。ベストはウォークインパントリーです。

一つの収納部屋のように入って使える大型の食品庫があればビールやお菓子など大きなものから細かいものまでしっかり収納できます。食品だけでなくホットプレートやフードプロセッサーなど毎日使わない家電を収納するのにも大変便利です。天井には夜でも見やすいように照明器具を設置することも忘れてはいけません。食品をストックする場所であるので換気扇を設け湿気対策にもしっかり対応しておきたいものです。しかし狭くてもこのちょっとしたパントリーがあるかないかでキッチンの快適さは変わってきます。
冷蔵庫と壁の間にこのパントリーを設けるのもいいでしょう。間口が狭ければ奥行の深い収納パントリーとなります。奥行が深いと奥に収納している物が分かりにくく取り出しにくさを感じます。食品庫に賞味期限が過ぎたものばかり溢れてしまっても意味がありません。このような場合は引き出し式の棚にするといいと思います。また収納の仕方は賞味期限がなるべく目に入りやすいようにしておきましょう。

Copyright © 2017 不動産、中古住宅について. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes