Archive for 4月, 2011

中古住宅は迷ったら・・・購入しないほうがいいようです。
友人は公団流し台がついていて迷ったみたいですが、どうせリフォームするからと購入したそうです。
中古住宅の場合は、仲介による売買になります。
なので、値段に多少の変動があるのです。
土地の価格や建物の築年数、外装や内装の関係によって価格を査定します。
その他に、売主側の売却希望価格というものがあります。
売主側が、どうしてもこの価格で売り出したい!と言えば、その価格にて売り出す事もあります。
相場より、高くなることもあれば低くなることも、もちろんあります。
売主側が売却を急いでいなければ、値段が下がるということはないようです。
逆に相場があがってしまったり、売主側がもう少し値段を上げたいと言えば、上がったりもしするようです。
例えば、逆に売主側が売却を急いでいる時は、価格が安くなる場合もあるので、購入側には嬉しいチャンス到来だったりします。
でも、売主側が早く売ってしまいたい時は、購入者を急がせてしまいます。
いついつまでに購入を決めてほしい!!いつになったら契約できるのか・・・などと。
購入者はそうなってくると焦って迷って、
「どうしよう、安く手に入るチャンスはいましかないのでは?」
など価格にばかりとらわれて、他のことが見えなくなってしまいがちです。
ここで、中古住宅を購入したほとんどの人が失敗しています。
もちろん少しでも安いにこしたことはないのですが、一生に一度の大きな買い物といえるマイホームです。
値段ばかりに左右されるのではなく、その家が本当に欲しい家であるのか、周りの環境はどうなのか?
調べなくてはならないことをしっかり調べ、値段の安さで迷ったならば、購入しないことがベストだと言えます。
また逆に価格も相応で予算内、住宅の程度も良し、周辺環境もいいという中古物件の場合はできる早く決断をしましょう。
熊本で住宅を探していた友人は他にもいい物件があるのではと欲ばったばっかりに優良物件を購入し損ねたことがあったそうです。

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