Archive for 2月, 2011

中古住宅を購入した際、いろいろな失敗談も耳にします。
ここでは、そんな失敗談を取り上げてみたいと思います。
築二十年以上の一戸建てを購入した人によれば、昔の住宅のため、電力の容量が少なく、よくブレーカーが落ちて困ったそうです。
その為に電気の容量を増やす工事をしたり、住んでみて不便に気づく事もあるようです。
不動産物件の中でも昔の住宅やしばらく空家になっていた一戸建ては白アリに侵されていた・・・ということも耳にします。
天井などもしっかり見ていなかった為に、実は雨漏りのシミがあったり、住んでみて気づいても遅いのです・・・。
他にも、日中は共働きで家にいる事が少ないこともあり、東向きの物件を購入した人は、冬場になるとやはり寒さの為、光熱費がかさんでしまった、というケースも。
南向きの物件でも、購入時は前の土地が空き地で気づかなかったが、数年後に前に家が建つと、南向きにも関わらず日当たりが悪く、一階に洗濯物が干せなくなってしまった、というケースもあったり・・・。
玄関に作りつけの靴箱のある家を購入した人は、家族が増えたり、成長するにつれ、靴が入りきれなくなり、今では靴の収納に困っている、とか。
家の立地場所も良く調べておかないと、大変なことに・・・!!
近くに川が流れている場所を選んだ後、その川は大雨が降ると増水し、ハザードマップによれば浸水危険地帯に指定されていたとか・・・。
購入の際は、ハザードマップの確認も必要かもしれません。
他にも、家の前の水はけが悪い場所は、雨が降るたびに歩きにくかったり、子供やお年寄りのいる家庭では、ちょっと気をつけなければならない危険が潜んでいます。

Copyright © 2017 不動産、中古住宅について. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes