Archive for 10月, 2010

今後、自分が中古の一軒家を買うとしたら・・・と考えてみました。
今私が暮らす家は築三十年の木造建築。
一度増改築をした際に、屋根や外壁など手を加えたが、まだまだ古くなっている個所は沢山あります。
そんな事を考えると、一軒家を持つにはこれから先の修繕費用も念頭においておく必要があるな・・・と。
中古住宅を購入するには、やはり古くなったり傷んだ個所の修繕費用は必ずといっていいほどかかってくると考えていいと思います。
新築ならば、まだまだ修繕費用は先の話になりますが、中古はいつ必要になってくるかわからないというデメリットがあるかもしれません。
その上、木造建築の物件であれば、必ずといっていいほど、冬が寒かったり・・・。
マンションやアパートに住んでいる友人は、冬にやってくると必ず「一軒家はやっぱ寒いな~」と口を揃えて言います。
自分ではそうは思わなくても、一軒家に住んでいない人間からすれば明らかに寒いようです。
特に古い家になってくるとサッシの歪みが大きくなり、そこかの隙間風によって寒くなるようです。
新しい木造建築や今は鉄筋住宅を建てる新築一戸建てには、隙間風など無縁かもしれませんが・・・。
一軒家を持つとなると、分譲マンションなどに比べて固定資産の金額も高くなってきます。
マンションにはない庭があるという嬉しい条件と共に、ついてくるのは税金。
色々考えてみると、お手頃に手に入りそうな中古住宅にも様々なデメリットはありそうです。

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