Archive for the ‘不動産’ Category

「要望書」は自分たちの希望やイメージを第三者に伝えるために欠かせないものです。どんなインテリアが好きなのか、どんな間取りにしたいのか様々な情報を盛り込むことができるので、要望書づくりを通して自分自身の持つ住まいへのイメージや希望を客観視することができるでしょう。出来上がった要望書は、間取りやプランを決める際の参考に、担当する設計士などに提案するために活用できます。

要望書は自分だけが分かれば良い、というものではありません。複数の工務店やハウスメーカーで比較検討したいと考えている方であれば、どこの業者にも同じ条件でプランを考えてもらうためにも「誰にでもわかる」、相手に伝わる要望書にする必要があるでしょう。

「伝わる」要望書を作るコツはレイアウトを工夫する事です。ファイル一冊にまとめる場合も、ノートに手書き、ワードやエクセルなどを使用しパソコンで制作する場合も、まずは大きな区分からイメージを提案していく方法が良いでしょう。
要望書では、突然台所やリビングのような一つ一つの部屋の仕様やデザインなどについて触れるのではなく、大枠の家全体のイメージを先頭に持ってきます。このとき●●風、とか●●のようなイメージで、というように具体的なカテゴリーが提案されていた方が相手にも伝わりやすいです。例えば「和風モダンな印象の住まい」にしたいというのならば、そのイメージや外観が家づくりの出発点になります。「和モダン」というカテゴリーならどんな外観の住まいがいいのか、と言うところからまとめてみましょう。
大枠が決定したところで、それぞれの居室について、その他一つ一つの設備やパーツなどについて・・・・といように範囲を狭めて行く方法がみやすい要望書のレイアウトです。

  注文住宅を建てるには、土地を探し建物を施工してもらう業者を探してと、自分たちで取り組まなければならない工程がたくさんあり、なにかとたいへんです。

 戸建住宅の手軽さと注文住宅のような建物の自由度を兼ね備えた住宅ということであれば、建築条件付きの土地を探すという方法があります。施主にとっては楽で自由度が高く、また時間のロスが少ない為、手っ取り早く注文住宅のような家を建てることができます。

 わたしの妹のマイホームは、建築条件付き土地を購入して建てた家です。大分不動産で、住宅メーカーが販売する新興住宅地でした。

 建築条件付き土地というのは、土地を購入してから指定された期間内に建築請負契約を結ぶことが条件としてある土地のことです。売主が指定する建築会社と契約するのですが、妹のところは売主が住宅メーカーでしたので、建物も売主である住宅メーカーに依頼することが条件でした。

 注文住宅のように一からプランを考える必要はなく、敷地面積に合わせてモデルプランが準備されているので、それを基にしてプランを立てていきます。自分たちの希望する間取りがあれば、再設計をしてもらうことができるのも自由度がありよいです。ただし、プラン変更により余分にかかる資材が増えたり、設備をグレードアップすると追加金がかかることを頭にいれておく必要があります。

 住宅ローンを使う場合は、注文住宅では土地と建物でつなぎローンをして組む必要がありますが、建築条件付き土地の場合は、たいていは提携銀行の住宅ローンを利用でき、土地と建物の両方を一括して住宅ローンを組めるようにしてあります。

  家長制で財産は全て長男が受け継ぎ次男以下は小作人、なんていう時代がありましたが今は兄弟・姉妹・男女の差なく平等な相続制度になりつつあります。

しかし問題点もあるような気がします、それは長男は家に残り親の面倒をみて次男以下や女性は別所帯というケースが多いと思いますが、この親の面倒をみる行為が相続時に長男にとって過剰にプラス判断されていると思うのですが皆さんはどう思われますか?

不幸にも親が亡くなり相続をする事になったAさん、相続人は兄と2人です。Aさんは新幹線に乗って実家へ行き兄弟で相続の話合いをしましたが決着がつきません、財産は家と小金なのですが家の建っている土地が大きいのです。

兄は親の面倒をみたと言いかなりの取り分を要求していて結局申告期限の10ヶ月になってしまいました。

仕方なく半分づつ相続で申告だけはしました。

結局弁護士に頼む事にしましたが話し合いの同席などを考えて実家近くの弁護士にしました、相談するにも新幹線を使ったりとにかくお金がかかります。

Aさんは費用を全て借金で賄っていましたがそれも限界、かなりの額になってしまいました。

困ったAさんは大分妥協し土地の一部を分筆して相続を終了させました。

しかし相続税の支払いがあります、「やっぱりあの土地は売ってしまおう。」という事で兄に相談すると「税の支払いに必要な金額を支払うから見合う持分の共有地にしよう。」との事、あせっていたAさんは了承し税金を払いました。

相続した土地を相続税支払いの為一定の持分を売却したのですから所得税の心配はありません。

しかし考えてみると借金の返済が残っています。

あわてたAさん、兄に捨て値で土地の持分全て買ってくれるよう相談しました、あまりの安さに話しはすぐ成立、これも相続にかかる費用を返済する為の売却だから所得税の心配はいらない、、、しかし高額の所得税が請求されこれでは相続してマイナスでは?

税務署に問い合わせたところ、あの土地は相続税支払い時すでに一度使っており減免等の権利は失われているとの事でした。

さて皆さん、弁護士は雇いましたが税理士を雇わなかったAさん、失敗は命取りになりかねません、専門家に頼みましょう!

どうしても、キッチンとリビングにこだわりをもつご夫婦がいらっしゃいました。
お二人は、山形に住宅を建てようと考えていました。

しかし、なかなか理想の場所に理想の土地がなく、その上、自分たちのこだわりを優先すると、予算がオーバーしてしまうそうです。
どうすれば良いのか悩んで、ある会社に相談したそうです。
すると、そこで提案されたのが、理想の場所に中古住宅を購入し、その住宅を自分の理想のキッチンやリビングにリフォームしてみてはどうか?ということでした。
ふたりは思いがけない提案に驚いたものの、理想のかたちに一番近づける方法だな、と中古住宅を探す事を決めたそうです。

その住宅は、住みたかった場所、駅からも近く、交通の便も良く、土地としてはとても良いものでした。
物件は少々古めでしたが、その分価格も安く、さらに建材もアウトレット品にしキッチンとリビングにこだわってリフォームしても予算内におさまったそうです。
思いっきり理想のかたちにリフォームできた、と喜んでいらっしゃいました。
料理が趣味のお二人は、一緒にキッチンに立つことが多いそうで、広さも充分に確保でき、対面キッチンでそれぞれが別々に作業できるような場所も確保したそうです。
ホームパーティーができる位の広さのリビングを確保し、友達を招待することが楽しみなのだそうです。

自分たちのこだわりを重視するために、中古住宅を購入し理想のかたちにしていく方法も、魅力的だな、と思いました。
集客をホームページでしているところも多いのでいろいろ目を通してみるといいでしょう。
中古住宅リフォームで、住宅設備やキッチン、建具、玄関や勝手口ドアなどを入れ替えて、自分たちにしかない特別な我が家を手に入れることが出来そうですね。

来年、小学生になる子供を持つ御家族のお話です。
最近は工務店も集客のために自然素材などをアピールしているところも増えてきています。
子供のことを考えると、自然素材で造られた家を購入したかったそうです。
そのため、入学する小学校の校区内に土地探しを始めました。
しかし、なかなか良い土地にめぐりあえず、時間が過ぎてしまっていたそうです。
そこで、同じ校区内に中古住宅の売り出しが出ている事に目が止まったそうです。
これだ!!と思い、そこから、校区内に売り出されている中古住宅を何件か見て回ったそうです。
そうして、割と新しい中古住宅にめぐり合い、気に入って購入。
自分の思い通りにリフォームを大分の工務店に依頼してすることに決めたそうです。

床や壁、天井はどうしても自然素材のものにしたかったため、全ての床、天井、壁までもをヒノキに変身させたそうです。
聞いただけでも、思わず深呼吸したくなるような気持ちになります。
ヒノキのいい香りに包まれ、癒される空間なのでしょうね。
自然のままの生活に憧れていたそうで、部屋は思っていた通りにリフォームすることができたそうです。
自然素材は体にはもちろん、心にも良いそうで、これから大きく成長していくこどもの為にもきっと良い影響を与えてくれるだろう…、話していました。

一戸建て住宅なので、もちろん庭も付いています。
中古住宅なので、庭に植わっていた木々はそのまま残されていたそうですが、自分たちの理想に合った形にするために、一旦植わっていた木を植えかえたり処分したりして、庭も変身させ、満足のいくように仕上げたそうです。

滋賀に住む友人は今現在、滋賀でリフォーム済みの中古住宅を購入するか、中古住宅を購入してリフォームするか検討しているそうです。

しっかりとしたこだわりを持っていれば、中古住宅でも、自分たちらしい暮らしを手に入れる事ができるのだな、と実感しました。

中古住宅の価格ってどうやって決められているのか、知っていますか?
もし、自分が中古住宅を購入しようとした際、その物件が高いのか、安いのか、気になります。相場より安い物件を高く買ったら損をしてしまう、そんな風に考える方は多いと思います。

そこで、大分で、中古住宅を購入した知人に教えてもらいました。
その知人によると、中古住宅の価格は、事例比較法というもので決められるそうです。
事例比較法というのは、その物件の周りに存在する物件が取引されている実際の情報を集めて、比較するという方法です。
中古住宅の価格の標準的な相場は、この事例比較法によって決められているものがほとんどです。

具体的に言うと、一戸建ての中古住宅の価格は、いろいろな物件の標準的な相場をもとに、利便性だったり、周辺の環境や、建物の自体の設備や劣化などの要因からプラスされたりマイナスされたりして査定額を導き出しているのだそうです。
当然マイナス要素が多い物件は、相場より安くなっているということになります。

ということは、中古住宅の標準相場を知っていれば、その物件が安く売り出されているには、何か理由があるのかを詮索し、調べることができます。逆に高い場合は、売主側の希望で、高く売り出されているのだろうか?と想像することが出来ますね。
同じような物件でも、売主が売却を急いでいる場合、相場よりも安く売り出されている事があります。これは、お得な物件です。相場より安くなってもいいから短期間で売却をしたいという希望の物件は、時期を問わず、出回っています。
そのような理由から、同じような物件でも、相場を知った上で、色々見て回れば、もしかすると、お得な良い物件に出会えるかもしれませんよね。そのようなことを知っているのと知らないのでは、かなり違った結果(購入もしくは売却価格)になるかもしれませんので、調べておくことも大切です。
大分でリフォームする予定の友人も下調べを念入りにしていました。

中古住宅を購入するさい、必須業務といえるのが、過去履歴を調べることです。
私の知人が中古物件を購入する際、仲介者には何も言われなかったが、調べてみると売主側の以前にも住んでいた人がいたようで、中古の中古・・・、ということが分かったそうです。
それを知った上で納得して購入するか、知らないまま購入してしまうかでは気持ち的にも違ってくると思うのです。身近にそういったケースがあると、これは必ず調べておかなくては!!と実感させられます。
中古住宅の過去履歴の調べ方ですが、法務局に出向いて登記簿謄本の閲覧をします。
登記簿謄本は中古住宅契約前に行われる物件の重要事項説明時に重要事項説明書と一緒に購入者に渡されるのですが、その土地建物に対して全ての権利を得るということになります。
いいことも悪いことも全てです。
仮に、売主さんが住宅ローン以外のローンの抵当権にその土地を設定してあったとしたら、その抵当権が抹消されていなかった場合、その物件が差し押されてしまう恐れも出てきます。
その他にも、建物の所有者と土地の所有者が別々だった、ということも多数あったりします。
どんな事があるのかわかりませんので、事前に自分の目で確認しておくべきです。
大分で土地を購入した友人もしっかり確認していました。
登記簿謄本は手数料を払えば、誰にでも簡単に閲覧することができ、費用も何百円程度で済みます。
写しは持って帰ることもできますので、じっくりと帰って確認するようにしましょう。
所有者や仲介者の話を鵜呑みにせず、必ず自分の目で確認する事をお勧めします。

中古住宅は迷ったら・・・購入しないほうがいいようです。
友人は公団流し台がついていて迷ったみたいですが、どうせリフォームするからと購入したそうです。
中古住宅の場合は、仲介による売買になります。
なので、値段に多少の変動があるのです。
土地の価格や建物の築年数、外装や内装の関係によって価格を査定します。
その他に、売主側の売却希望価格というものがあります。
売主側が、どうしてもこの価格で売り出したい!と言えば、その価格にて売り出す事もあります。
相場より、高くなることもあれば低くなることも、もちろんあります。
売主側が売却を急いでいなければ、値段が下がるということはないようです。
逆に相場があがってしまったり、売主側がもう少し値段を上げたいと言えば、上がったりもしするようです。
例えば、逆に売主側が売却を急いでいる時は、価格が安くなる場合もあるので、購入側には嬉しいチャンス到来だったりします。
でも、売主側が早く売ってしまいたい時は、購入者を急がせてしまいます。
いついつまでに購入を決めてほしい!!いつになったら契約できるのか・・・などと。
購入者はそうなってくると焦って迷って、
「どうしよう、安く手に入るチャンスはいましかないのでは?」
など価格にばかりとらわれて、他のことが見えなくなってしまいがちです。
ここで、中古住宅を購入したほとんどの人が失敗しています。
もちろん少しでも安いにこしたことはないのですが、一生に一度の大きな買い物といえるマイホームです。
値段ばかりに左右されるのではなく、その家が本当に欲しい家であるのか、周りの環境はどうなのか?
調べなくてはならないことをしっかり調べ、値段の安さで迷ったならば、購入しないことがベストだと言えます。
また逆に価格も相応で予算内、住宅の程度も良し、周辺環境もいいという中古物件の場合はできる早く決断をしましょう。
熊本で住宅を探していた友人は他にもいい物件があるのではと欲ばったばっかりに優良物件を購入し損ねたことがあったそうです。

中古住宅・・・と聞くとあまりいいイメージが浮かんできません。
古い?汚い?そんな言葉が浮かんできてしまいそうですが、中古住宅にはいい点も沢山あります。もちろん逆に欠点もありますが・・・。
でも、いい点だってあるんだ!って事も知っておきたいですよね。
マイホームを購入する際に、新築にするか中古にするかで多くの人が迷うと聞きます。
やはりマイホームを持つなら注文住宅でと思う方も多いと思います。
もちろん、新しいにこしたことはないでしょうが、新築はなんといっても高い・・・。
友人も三重で注文住宅を建てようと考えていたようですがやはり価格が・・・。
マイホームの夢を諦めないためにも、中古のいい点・悪い点は知っておくべきです。
中古住宅は新築と同じ広さであっても、割安です。
もちろん土地も手に入りますし、庭には植木もうわっていたりします。
比較的ロケーションが良かったりもします。
家族が増えたり、将来のニーズに合わせて、建て替えができるということも土地を持っている利点です。
なかには、エアコンが付いたままの物件だってあります。
そんな中古住宅は、購入後すぐに住めます!!毎月の賃貸の家賃を払いながら、将来自分のものにならないのにもったいないなあ~・・・、
と思いながらアパートに住み続けて、いい物件に出会えれば即引っ越したい!!というひとには、もってこい、ではないかと思います。
戸建ては、その後の修繕に費用がかかりますが、自分の財産となった家なら、綺麗に維持していく上でも、多少は当たり前の費用なのでは?と思ったりします。
いい点だってあるんだな~と知った上で、自分の目でみて、確かめて、いい物件に出会えるといいですね!!
大分で中古マンションを購入した友人も満足しているそうです。

中古住宅を購入した際、いろいろな失敗談も耳にします。
ここでは、そんな失敗談を取り上げてみたいと思います。
築二十年以上の一戸建てを購入した人によれば、昔の住宅のため、電力の容量が少なく、よくブレーカーが落ちて困ったそうです。
その為に電気の容量を増やす工事をしたり、住んでみて不便に気づく事もあるようです。
不動産物件の中でも昔の住宅やしばらく空家になっていた一戸建ては白アリに侵されていた・・・ということも耳にします。
天井などもしっかり見ていなかった為に、実は雨漏りのシミがあったり、住んでみて気づいても遅いのです・・・。
他にも、日中は共働きで家にいる事が少ないこともあり、東向きの物件を購入した人は、冬場になるとやはり寒さの為、光熱費がかさんでしまった、というケースも。
南向きの物件でも、購入時は前の土地が空き地で気づかなかったが、数年後に前に家が建つと、南向きにも関わらず日当たりが悪く、一階に洗濯物が干せなくなってしまった、というケースもあったり・・・。
玄関に作りつけの靴箱のある家を購入した人は、家族が増えたり、成長するにつれ、靴が入りきれなくなり、今では靴の収納に困っている、とか。
家の立地場所も良く調べておかないと、大変なことに・・・!!
近くに川が流れている場所を選んだ後、その川は大雨が降ると増水し、ハザードマップによれば浸水危険地帯に指定されていたとか・・・。
購入の際は、ハザードマップの確認も必要かもしれません。
他にも、家の前の水はけが悪い場所は、雨が降るたびに歩きにくかったり、子供やお年寄りのいる家庭では、ちょっと気をつけなければならない危険が潜んでいます。

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